イタリア 校長 手紙 全文。 休校中の生徒に送ったイタリアの校長の手紙

#報道ステーション X イタリアの校長

この手の危機に打ち勝つ際の最大のリスクについては、マンゾーニやボッカッチョ(ルネッサンス期の詩人)が教えてくれています。 休校の延長を受けて「こんな時にこそ、よい本を読んでほしい」とすすめ、「集団の妄想に惑わされずに、冷静に十分な予防をしたうえで普通の生活を送ってほしい」と呼びかけたそうです。 それは社会生活や人間関係の荒廃、市民生活における蛮行です。 同様の政策をとるイタリアで、休校になった高校の校長が、17世紀のペストの流行を扱った作家、マンゾーニの小説の一節を引用しつつ、「デマに翻弄されず、休みの間もふだん通りの生活を続け、良質な本を読んでください」という生徒に向けたメッセージを公表、話題になっている。 世界のあちこちにあっという間に広がっているこの感染の速度は、われわれの時代の必然的な結果です。 外国人を危険と見なし、当局間は激しい衝突。

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イタリア新型コロナ:休校中の校長が生徒に送った手紙が秀逸!と話題

そして皆さんにはこう伝えたい。 見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです。 合理的な思考で私たちが持つ貴重な財産である人間性と社会とを守っていきましょう。 合理的な思考で私たちが持つ貴重な財産である人間性と社会とを守っていきましょう。 この手の危機に打ち勝つ際の最大のリスクについては、マンゾーニやボッカッチョ(ルネッサンス期の詩人)が教えてくれています。 Virnelli 最初の感染者をヒステリックなまでに捜索し、 専門家を軽視し、感染させた疑いのある者を狩り、 デマに翻弄され、愚かな治療を試し、 必需品を買い漁り、そして医療危機。 ーーー合理的な思考で人間性と社会を守っていきましょうーーー これが、教養の本来の姿ではないのだろうか。

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ペスト時代の教訓から学べ 休校のミラノで校長のメッセージが話題に

いずれにせよ、マンゾーニの小説を読んでいるというより、今日の新聞を読んでいるような気にさせられます。 では近いうちに、学校でみなさんを待っています。 そんな中で報道ステーションでこの手紙が紹介されているのを拝見し、図らずも心が震えた。 校長であるドメニコ・スキラーチェさんが生徒にあてた手紙である。 こちらのブログでは、イタリアの友人から回ってきたというSNSから校長先生のメッセージをわかりやすく意訳してくれています。

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イタリア ミラノの校長先生のメッセージがすばらしい!

本書も下記メディアに続々と取り上げられています。 見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです。 (下記、抜粋) 著者/ドメニコ・スキラーチェ(Domenico Squillace) 1956年、南イタリアのカラブリア州・クロトーネ生まれ。 ミラノの理科系名門校「アレッサンドロ・ヴォルタ高校」では、学校のホームページにスキラーチェ校長先生が休校を伝える「生徒への手紙」(Lettera agli Studenti)が掲載されました。 しかし、どうやら、私はとても保守的で「差別」まではいかないまでも、所謂、日本的な社会的通念がしっかり体に染み込んでいる・・・。 いずれにせよ、マンゾーニの小説を読んでいるというより、今日の新聞を読んでいるような気にさせられます。 国外ではサルデーニャのSpazioMusica現代音楽祭でブソッティ作品の初演、パルマのレッジョ劇場でキース・エマーソンの代表作「タルカス」を現代作品として蘇演、シチリアのエトネ音楽祭出演などイタリアを中心に活動。

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ペスト時代の教訓から学べ 休校のミラノで校長のメッセージが話題に

この本の中には、外国人を危険だと思い込んだり、当局の間の激しい衝突や最初の感染源は誰か、といういわゆる「ゼロ患者」の捜索、専門家の軽視、感染者狩り、根拠のない噂話やばかげた治療、必需品を買いあさり、医療危機を招く様子が描かれています。 悲しいけれども。 普段通りの生活を送りなさい。 Gusba 特にマスクについては、「マスクは感染者と感染者の家族や周辺の人がつけるためのもので、関係のない人が薬局にマスクを買いに走るのは混乱を招く」と強調していた。 この啓発的で素晴らしい文章を、混乱のさなかにある今、ぜひ読んでみることをお勧めします。 ドイツのアラマン人たちがミラノにペストを持ち込んだのだ。 こどもだけではなく、先生たち、生活するすべての人に。

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デマに振り回されるな! イタリアの校長のメッセージが話題に

NewsWeek日本版 合理的な思考をすると心に決める。 イタリアでは、校長先生のメッセージがメディアで紹介されると「このような先生に教えられている生徒は、私たちの希望だ」と賞賛されているようです。 スーパーや薬局に駆けつける必要もないのです。 この本の中には、外国人を危険だと思い込んだり、当局の間の激しい衝突や最初の感染源は誰か、といういわゆる「ゼロ患者」の捜索、専門家の軽視、感染者狩り、根拠のない噂話やばかげた治療、必需品を買いあさり、医療危機を招く様子が描かれています。 連日コロナウイルスのニュースばかり。

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新型コロナで休校となった校長先生から生徒への手紙【がんばれ建設1496】

では近いうちに、学校でみなさんを待っています。 「韓国、日本の入国制限に対抗措置を示唆」 この校長先生の言葉を借りれば、 いまは、国と国の闘いではなく、人類とウィルスとの闘いです。 私は専門家ではないので、この強制的な休校という当局の判断を評価することはできません。 富士・富士宮でMOSを受験するなら すみや富士校で! 富士市商工会議所の隣 すみやグッディ富士店1階で営業しております! 当校はMOS試験会場です。 翻訳文章の引用元はというブログを執筆されている Sawabonさんです。

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イタリア・ミラノ|高校校長先生の手紙メッセージの全文日本語訳は?

イタリアでは、校長先生のメッセージがメディアで紹介されると「このような先生に教えられている生徒は、私たちの希望だ」と賞賛されているようです。 このイタリアの校長めっちゃいいこと言ってる… この校長は生徒たちに向けていってるけど、俺は今の日本にも言ってるように感じたな… 今の日本のままだと、本当に「伝染病が勝ってしまう」と思うな 報道ステーション pic. 休校中の心構えを説いた、生徒への強いメッセージは、生徒のみならず多く人の心に響き、日本でも話題となりました。 社会と人間性、私たちの最も貴重な資産であるこれらを守るために、 文明的で合理的な思考をしましょう。 そして皆さんにはこう伝えたい。 市町村で、若干ずれはありますが、そのまま春休みを迎えることになるので、急に1ヶ月近く子供たちだけで家にいることになりご家庭では、その過ごし方などの対応に追われていることと思います。 いずれにせよ、マンゾーニの小説を読んでいるというより、今日の新聞を読んでいるような気にさせられます。

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