最 軽量 の マネジメント。 上司の「説明責任」だけじゃ組織は改善しない。部下にも存在する同等の“責任”とは?|新R25

『最軽量のマネジメント』(山田理著/ライツ社)vol.550

昭和世代の「上」は、実はだれもそのやり方を知りません。 それが今の時代のマネジャーなのです。 皆さんとの意見交換や語り合える時間も設ける予定です。 ザ・リアリズム。 チームの未来がかかっているに違いありません。 我が家ではGoogleカレンダーに情報を集約しているので、Googleカレンダーを何とか活かしたい所です。

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ifla.net:カスタマーレビュー: 最軽量のマネジメント(サイボウズ式ブックス)

まさに「質問責任」は、メンバー一人ひとりが、チームに上手に依存できる「自立」状態をつくり出してくれるのです。 「理想のマネジャー像」を捨てたら楽になった 山田:15年間で離職率30パーセントから4パーセントぐらい。 上司だけに公開するから、密室になって、握りつぶされたりするのかもしれない。 めちゃくちゃいい質問、というか厳しい質問ですよね。 ここにすごく本質があるのかなと思っていて。 十数年前のわたしもそうでした。 そういう状態を防ぐために、本記事では割愛していますが「ザツダン」という文化もサイボウズにはあるのだろうと思いました。

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『最軽量のマネジメント』のレビューです。

私も実際にサイボウズのグループウェアを使ったことはないのですが、是非一度触れてみたいなあと思います。 山田:ありがとうございます。 「質問責任」とは、 マネージャーや会社経営陣が「説明責任」を効率よく果たすためにも、 「何が分からないのか」を質問する責任が、部下の方にもある、ということです。 そんな声も聞こえる中で。 その副社長として大活躍の山田理氏が、新しい時代のマネジメント論としてまとめた新著「最軽量のマネジメント」が、今たいへん話題になっています。 私の会社はサイボウズの商品は使っていないので、実はツイッターをするまでは名前を聞いたことがあるくらいでした。 上司に伝えたらどう思われるかわからないから不安。

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「最軽量のマネジメント」は、お花畑のユートピアじゃないのよ | きのう、なに読んだ?|篠田真貴子|note

そもそも家庭内の会話でこれらが解決できればいいですが、 情報が増えていくこれからの時代に、会話だけでは足りないのかなとも思います。 景気が底を打つ中で、人はだんだんと「生きるために何をするか」ではなく「幸せになるためにどう生きるか」を考えるようになりました。 頷かせられたのは、 マネジャーしか情報を持っていないという状況が良くないということです。 在宅勤務の方とはテレビ会議はするんだけど、いわゆる普通のテレワークみたいな。 「これ、事業部内のレポートライン (意思伝達経路)がどこか おかしいんじゃないか」と。 テレビ会議をすると用件を伝えて終わるんだけど、実はテレビ会議が終わった後に「なんか盛り上がったね」ということが話せなかったり。 その人にとって必要か必要でないか、すらわからないのに、何から何までマネジャーが「全体に向けて」説明するのは、あまりに効率が悪い。

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軽みのある書評というかメモを目指す/最軽量のマネジメント

。 「来る日も来る日も「ザッダン」と称された予定で、著者のスケジュールが埋め尽くされる。 間にいる、マネジャーです。 山田:すごい(笑)。 呼び方はいろいろありますが、企業の経営課題のひとつには、かならず「マネジャーの育成」が挙げられています。 ときどき混ざる関西弁もあいまって、本当におもしろくって一気に読めました。 チームメンバーの力を借りればいいのです。

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『最軽量のマネジメント』

マネジャーは「地位」ではなく「役割」である ・2. その総数が果たしてどれくらいなのかはわかりませんが、おそらく社長や役員の数よりも圧倒的に多いでしょう。 一般的なマネジメントは、組織のヒエラルキーと権限という「鎧」をマネージャーに着せていた。 忙しい部長たちの手間は取らせず、メンバーの業務の邪魔にもできるだけならないよう、「月に1回30分だけ全員と雑談をさせてください」と、部長たちから承認をとり、おおよそ3か月間、全社員と話し続けた。 お金をたくさん稼ぐこと、 モノをたくさん持つことが幸せ、という昭和の幻想が崩れ、ライフスタイルを重視し て仕事とのバランスを考えたい、という理想が生まれました。 メンバー、当時80人ぐらいかな。

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『最軽量のマネジメント』読書レビュー 114冊目:ビジネスNo.77

それにしても、サイボウズの社員の質問責任には、驚かされることがあります。 これがいちばん苦しいんですよね。 本当に、全社員がツッコんでこられるわけですから、「 この回答、どう言う意味ですか?」と言われれば、説明責任を果たさないわけにはいかないのです。 大切なのは「ホウレンソウ 報告・連絡・相談 」だ、と。 僕は本当に今でもまったく自分がマネジメントができると思っていませんけど、そういう中でもやってこられた今がある。 そして、第三章・第四章・第五章では、 ・「みんなの考えていることが見えなくなったときこそ『ザツダン』」 ・「最軽量のマネジメントは『情報の徹底公開』たったひとつ」 ・「だいたいの問題は『説明責任』と『質問責任』で解決する」 として、どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか、チームの多様な働き方を成り立たせることができるのか、 何よりそのどちらとも両立するには、その実践例を共有します。 メンバーのモチベーション管理、予算管理、プロジェクト管理、採用、評価......。

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