お ちく ぼ 姫 現代 語 訳。 源氏物語『薄雲・母子の別れ・明石の君の苦悩』(この雪少しとけて〜)の現代語訳と解説 / 古文 by 走るメロス

現代語訳「我身にたどる姫君」(参考文献)|たま|note

大納言殿にお知らせしないといけませんね」と言葉をかけると、私の顔をじっと見つめながら、なごやかに鳴くのも、気のせいか、ちょっと見たところ、並大抵の猫ではない感じで、私の話を聞き知っているような顔に見えて、しみじみ愛しいことだ。 5 かたじけなく ク活用の形容詞「かたじけなし」の連用形。 意味は「とぎれとぎれに」。 たちかはりて参り給ふ夜、御対面あり。 意味は「不本意であろう」。

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現代語訳「我身にたどる姫君」(第二巻 その49)|たま|note

」と申し上げるので、(薫は)少しお笑いになって、「無益なお隠し事である。 今回の「我身にたどる姫君」の現代語訳に当たり、わたしが使っている書籍をご紹介します。 」と、(うまい文句を姫君は)考えていらっしゃる。 (光源氏は)すっかりご安心なさって、「今こそかねてからの願い(であった出家)を遂げよう」と、お思いになる。 25 ためし 名詞。

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『竹取物語』の原文・現代語訳1

思い通りに(姫君を)大切にご養育申し上げて、行き届かぬことなどは、これといって、少しもない姫君のすばらしさであるから、世間一般の(姫君に対する)人気や評判をはじめとして、一通りでないご様子・ご容貌であるから、東宮も、お若いお気持ちに、(姫君を)まことに格別にお思い申し上げていらっしゃる。 8 遊ばせ サ行四段動詞「遊ばす」の已然形。 いとぞかしこきや。 さるほどに乳母北の御方へ参り、ありのまゝに申しければ、中納言殿も聞召し、「類なく浅ましき事かな、内参りの事をこそあけくれ思ひしに、さてのみやまむ本意なさよ。 「べし」の見分け方については、以下のページで詳しく解説をしていますので、よろしかったら、ご確認下さい。 (姫君たちが)このようにしていらっしゃるということが、不思議で、(このことが世間から)まったく普通のこととは思われなさらないのである。

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方丈記/鴨長明【あらすじ・現代語訳・簡単な要約・読書感想文・解説】

竹取の翁によって竹の中から見つけられた「かぐや姫」が、貴公子たちの求婚を次々と退け、帝の招聘も拒絶し、最後は月に帰ってしまう話。 親しみやすくおっしゃって、お話などをなさる。 19 耳慣れぬ ラ行下二段動詞「耳慣る」の未然形+打消の助動詞「ず」の連体形。 20 申せ サ行四段動詞「申す」の已然形。 15 隠させ給ひ サ行四段動詞「隠す」の未然形+尊敬の助動詞「す」の連用形+ハ行四段活用の補助動詞「給ふ」の連用形。

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現代語訳「我身にたどる姫君」(参考文献)|たま|note

」とて、 このように怖がる人を、「感心しない、下品だ。 この姫君ののたまふこと、「人々の、花、蝶やとめづるこそ、はかなくあやしけれ。 このウェブページでは、『今は昔、竹取の翁といふ者ありけり~』の部分の原文・現代語訳(意訳)を記しています。 」と(姫君が)おっしゃるので、 言ひ返すべうもあらず、あさまし。 スポンサーリンク 『竹取物語』は平安時代(9~10世紀頃)に成立したと推定されている日本最古の物語文学であり、子ども向けの童話である 『かぐや姫』の原型となっている古典でもあります。 」と言って、あちらの姫君たちのお部屋の前は、竹の透垣でをめぐらせて、すべて(こちらと)囲いが別になっているのを、(宿直人は薫に)教えて、(姫君たちのお部屋へ)近づけ差し上げた。 末の世まで一緒だと思っていましたのに。

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現代語訳「我身にたどる姫君」(第二巻 その65)|たま|note

「べき」は、係助詞「なむ」に呼応している。 」と側にお呼び寄せになって、「長年、人づてにだけ聞いていて、聞きたいと思っていた御琴の音色を、(聞けて)うれしい機会であるなあ、しばらく、少し立ち隠れて、聞くことのできる人目のつかない物陰はあるか。 「言ふ」の尊敬語で、「薫」に対する敬意。 「奉ら」は謙譲語で、「なべての人」に対する敬意。 意味は「聞こえる」。

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